一燈を提げて暗夜を行く

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伊勢参拝と、新元号発表と

昨日は、伊勢神宮へ出かけました。 毎年、必ず期初に伊勢参りをするのですが、大きな節目となる今年は、大切なことを分かち合える仲間たちとご一緒させていただきました。 外宮にいる神馬 恵智号が、いつになくご機嫌の様子。 こちらからの呼びかけに、大...
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白秋期

大好きな作家、五木 寛之さんの近著「白秋期」。 一気に読んだ。 人生には、季節がある。 言葉で表せば、青春、朱夏、白秋、玄冬となる。 人類は今、人生百年というかつてない時代を迎えようとしている。 その中で、白秋期は50〜75歳くらいをさす。...
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命と向き合うできごと

誰も、死には抗えない。 誰も、いつ“その日”がくるかわからない。 それは、頭では理解している。 しかし、その事実が、現実として眼前に迫った時… 驚き、悲しみ、落胆が心を覆う。 いろんな想いが心をよぎる。 でも、そんな時ほど、深く命に向き合う...
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長年の懸案事項であった、整体院内の蔵書管理に着手する

心身楽々堂へ初めて来られたお客さまの多くが驚くこと。 それは、蔵書の多さである。 1,000冊足らずなので、それほどの数でもない。 しかし、整体院にたくさんの本が置いてあることが意外なのだろう。 実は、全てを読んでいるわけではない。 数えた...
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精神医療から見えてくるもの

フリーライターの嶋田和子さんのFacebook投稿記事をシェアいたします。 ご経験に基づく的確なご提言であり、まったく書かれている通りだと思います。 嶋田さんの著書として「ルポ精神医療につながれる子どもたち」「精神医療の現実 処方薬依存から...
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戦争のつくりかた

歴史は、70年サイクルで繰り返す。 そんな説がある。 いま、日本はまさに70年前と同じ状況にある。 そう感じてならない。 しかし、多くの大人は気付かない。 それどころか、戦争を肯定する人間も多い。 「人を殺していいのか」 その問いに、どう答...
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筋肉疲労が病気をつくる

普段、筋肉(骨格筋)を意識する人は、少数派だろう。 意識しているのは、スポーツに打ち込んでいる人、筋トレを趣味にしている人、体型を変えようと努力している人くらいだろうか。 筋肉の働きなしに、私たちは生きることはできない。 すべての動作、姿勢...
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規模と効率を求めない

クリスマスの夜は、大好きなタイ料理を堪能することに。 行き先は、くずはの知る人ぞ知る名店「タイ食堂 パパイヤ」さん。 パパイヤさんは、カウンター9席のみの小さなお店。 オーナーシェフであるディアオさんの腕前は、プロ料理人が「関西一美味しいタ...
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年齢を重ねること

年齢を重ねれば重ねるほど弱り、惚け、惨めになっていく。 現代の日本には、そんな人が多くないか。 年齢を重ねれば、確かに疲弊し、衰える。 しかし、一方で、磨かれ、輝きや深みを増すことも多々あるのではないか。 それが、他の動物とは違う、人として...
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特別な日に

「明珠在掌」 いちばん大切なもの。 宝の如く価値あるもの。 それは遠くにあるものではない。 他所を探しても見つからない。 誰もがすでに持ってるのだ。 生まれながらに手にしているのだ。 「転迷開悟」 人生は、迷い、悩み、苦しみの連続だ。 その...