一燈を提げて暗夜を行く

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映画「新聞記者」を観た

話題の映画「新聞記者」を観た。 映画ならではの多少の誇張や演出はあるだろうが、この国の真実の姿が描かれていると思う。   プロデューサーである河村 光庸氏の想い「映画こそ真の自由であることを願って」が、多くの人の心に届くことを願うばかりであ...
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日本の目覚めは世界の夜明け

日本の目覚めは世界の夜明け。   その胎動を感じる。 今回の参議院選挙は、大きな転機だ。 日本人の多くが目覚め、新しい時代の幕開けとなるのか。 それとも、目覚めぬまま暗澹たる未来へ向かうのか。 大きな岐路となるであろう。   最近、出会った...
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政見放送

政見放送とは「公職選挙法にのっとり、衆参両院議員・都道府県知事選挙の立候補者が、自己の政見を発表する放送」であり、政見とは「政治を行う上での見解・考え方」である。 この政見放送を視聴する限り、現与党の政見とは「事実に目を向けず、国民の声に耳...
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誠実でありたい

誠実でありたい。 自分に対しても、他者に対しても、社会に対しても。   でも、誠実であれない。 自分では、どうすることもできない。 ずっとそんな状態だった。   例えて言えば、水中を走るような感覚。 思うように動けない。 前へ進まない。 そ...
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コスタリカの奇跡

【コスタリカの奇跡】   知らなかった。 こんな国があったとは…   中米に位置するコスタリカという国。 なんと、ここは軍隊を持たない。 軍事予算をゼロにし、その分、環境保護、教育、医療、福祉を充実させる…   70年以上、平和を維持。 地...
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漂流する部長課長

漂流する部長課長———— ㅤ 本日より三日間、千葉出張。新幹線車内で手にとったビジネス情報誌のタイトルだ。副題は「働きたいシニア、手放したい企業」。なるほど。今や、あのトヨタでさえ、終身雇用は約束できないという。 ㅤ 大半の日本人は、雇用さ...
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本当の自分は、すべて知っている

自由————   やりたいことをやる。 行きたいところへ行く。 住みたい場所に住む。 会いたい人に会う。 欲しいものを手に入れる。 食べたいものを食べる…   自由とは、自分に由る(よる)こと。   自分は何を求めているのか。 何を欲してい...
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今この瞬間にすべてがある

先日、久しぶりに長男と晩飯を食べた。 会うのは、4ヶ月ぶりだった。   彼が生まれた瞬間から、深く関わってきた。 でも、それを子育てと呼ぶのは、仰々し過ぎる。 彼が大好きだったから、できるだけ一緒にいたかったから。 ただそれだけだった。  ...
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伊勢参拝と、新元号発表と

昨日は、伊勢神宮へ出かけました。 毎年、必ず期初に伊勢参りをするのですが、大きな節目となる今年は、大切なことを分かち合える仲間たちとご一緒させていただきました。 外宮にいる神馬 恵智号が、いつになくご機嫌の様子。 こちらからの呼びかけに、大...
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白秋期

大好きな作家、五木 寛之さんの近著「白秋期」。 一気に読んだ。 人生には、季節がある。 言葉で表せば、青春、朱夏、白秋、玄冬となる。 人類は今、人生百年というかつてない時代を迎えようとしている。 その中で、白秋期は50〜75歳くらいをさす。...