【本当の日本人の生き方】
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昨日、早朝のオンライン読書会において、参加者の一人が「ぜひ観て欲しい」と力説していたこの動画。主人公であるペンキ画家ショーゲンさんの体験は不思議であり、かつ大いに共感できる内容で、感銘を受けました。30分足らずですので、一人でも多くの方にご視聴いただきたいと思います。
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私自身は、30代前半で始めた合氣道稽古がきっかけとなり、古来より伝わる日本の身体操作法や精神性の探究が始まりました。その素晴らしさに心を奪われ、やがてそれが、サラリーマンを辞め、それまで考えたこともなかった整体で起業するという人生の大きな転機につながりました。
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15年前の起業以来、事業の根幹として揺るがない経営方針が二つあります。それは、一)自分の健康は自分で守る、一)日本の良さを見直す、取り戻す、です。この二つの重要性を一人でも多くの方に伝え、生活実践につなげていただくこと。それが私の使命だと考えています。
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ご紹介した動画で述べられている内容は、まさに「日本の良さを見直す、取り戻す」ことに他ならず、それがペンキ画を通して出会ったアフリカのタンザニアの小さな村から発信され、今ここでその事実が明らかになったのは、奇跡であり、必然であるとも感じます。
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同時多発的に、多くの人が同じ動画をシェアしているようで、きっと心に響く人が多いのだろうと想像します。それは、とても喜ばしいことだと思います。しかし、ただ感銘を受ける、共感するだけでは社会は何も変わらないと私は思います。
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縄文時代、そしてそれに近い社会が実現していた江戸時代と、現代の決定的な違い。それは、当時はサラリーマンがいなかった、あるいは圧倒的に少数だったということです。私が述べるサラリーマンとは、会社員という意味ではなく、生活の糧を得るために本当の自分を生きていない人たちです。
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この動画でも触れられ、続編の動画で詳しく述べられていることですが、本当の日本人の生き方とは、まずは常に自分の心を歓喜と感謝で満たすことだと思います。そのために、直感を大切に、勇気と希望を持って、主体的に自分の生き方や働き方を選択する人が増えることを強く願います。
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本当の日本人の生き方
一燈を提げて暗夜を行く
