高齢化

一燈を提げて暗夜を行く

超高齢社会をいかに生きるか

【超高齢社会をどう生きるか】 ㅤ 昨日、整体塾有志にて、表題のテーマにて勉強会を行った。 整体塾には、さまざまな立場、経験や個性を持つ人間が集っている。私のように高齢者に達している者、医療従事者として長年にわたり高齢者と関わってきた者、仕事...
整体即人生、人生即整体

加齢を豊かさにして生きる

【加齢を豊かさにして生きる】 ㅤ 誰もが年齢を重ねながら生きています。逆行することはあり得ません。なのに、加齢に不安を持つ人が圧倒的に多い。これは、本当に不幸なことだと思います。 ㅤ 私は整体を通じて、加齢を豊かさにして生きることを提案して...
袖振り合うも多生の縁

無為=何もしない生き方

先日、母のことを書いたので、父のことも書いておこうと思う。 ㅤ 私の父は2年前、91歳で他界した。転倒により大腿骨頸部を骨折して、緊急入院。手術をする必要があり、脳血流改善の服薬を中止したことがきっかけとなったのか意識不明となり、徐々に衰弱...
艱難汝を玉にす

老いを豊かさにして生きる

人間、必ず年齢を重ねますし、いつかはこの世を去ります。この変えられない事実を受け入れ、もしろ加齢を長所にして、いつもワクワク楽しく生きること。それが、自分自身のためにも、若い世代のためにも、そしてこの社会の未来のためにも、必要ではないかと考...
一燈を提げて暗夜を行く

新年度を迎えるにあたり

父が亡くなってから、ちょうど1週間が過ぎました。リアルに「死」というものに向き合った時間でした。それに加え、新型コロナウィルスに関する新たな事件や展開もあり、改めて「生きる」ことについて深く考えた1週間でした。   さて、健康寿命という言葉...
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自分の健康に責任を持つこと

昨夜、オーストラリア在住のヒーラー&セラピストの方と、ZOOMを使ってお話をさせていただく機会がありました。考えてみると、海外在住の方とZOOMやSkypeを使って会話をするのは初めてであり、非常に新鮮かつ感慨深い体験でした。   その中で...
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整体起業のすすめ

今後の日本において間違いなく起こり、私たちの生活や人生に大きな影響を及ぼすであろう事象が二つあります。それは「AI(人工知能)の高度化と浸透」と「超高齢社会の到来」です。この二つの事象を悲観的に捉えるのか、楽観的に捉えるのか。その選択により...
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日本は愛せない国になっていく

今朝、たまたまSNSで見つけた新聞の切り抜き。 2015年7月17日、朝日新聞東京版に掲載された「声」(=読者の投書)だそうだ。 執筆者は、22歳の大学院生とされている。 ここに書かれた苦悩は、現在、ますます深くなっていると想像する。 10...
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白秋期

大好きな作家、五木 寛之さんの近著「白秋期」。 一気に読んだ。 人生には、季節がある。 言葉で表せば、青春、朱夏、白秋、玄冬となる。 人類は今、人生百年というかつてない時代を迎えようとしている。 その中で、白秋期は50〜75歳くらいをさす。...
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命と向き合うできごと

誰も、死には抗えない。 誰も、いつ“その日”がくるかわからない。 それは、頭では理解している。 しかし、その事実が、現実として眼前に迫った時… 驚き、悲しみ、落胆が心を覆う。 いろんな想いが心をよぎる。 でも、そんな時ほど、深く命に向き合う...