息子

整体即人生、人生即整体

生きる=自己表現

【生きる=自己表現】 ㅤ ここでも何度かお伝えしていますが、私は40歳前後の頃、「うつ」になりました。常に不安感と焦燥感に苛まれ、自己否定と自己嫌悪の塊のような状態になり、ひどい時期は、常に「死にたい、消えたい」と思いながら日々を過ごしてい...
整体即人生、人生即整体

肌接触の大切さ

二人の息子が幼かった頃、私は、一緒に過ごす時間をできる限り多く持とうとしていた。サラリーマンだった当時、朝7時前には出勤し、人がいない間に効率よく仕事をこなし、残業せずに済むようにした。それは、早く帰宅して、彼らと一緒に風呂へ入るためである...
日々是好日

父と、息子たちと

昨夜は、父と二人の息子と一緒に食事をしました。   父は、昭和3年生まれ。戦争を経験しています。徴兵は免れたようですが、少年の頃、どこかの工場へ派遣され、そこで飛行機(戦闘機)を組み立てていたと聞いたことがあります。父は寡黙で多くを語りませ...
一燈を提げて暗夜を行く

今この瞬間にすべてがある

先日、久しぶりに長男と晩飯を食べた。 会うのは、4ヶ月ぶりだった。   彼が生まれた瞬間から、深く関わってきた。 でも、それを子育てと呼ぶのは、仰々し過ぎる。 彼が大好きだったから、できるだけ一緒にいたかったから。 ただそれだけだった。  ...
日々是好日

二人の息子と食事をして

先日、久しぶりに二人の息子と食事をした。 行き先は、二人も大好きな「パパイヤ タイ食堂」さんだ。 しばらく会えない次男の壮行会も兼ねて… 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 彼らがまだ幼い頃、実践していたことがある。 それは、  で...
一燈を提げて暗夜を行く

誠実であろうとする姿勢

昨日は、次男の22歳の誕生日であった。 お互い忙しく、会うことはできなかったが、この機に思いを綴っておこうと思う。 私には、二人の息子がいる。 長男は現在24歳、次男の二つ上だ。 二人は、幼い頃より同じように育てたのに、ずいぶんと差がある。...