一燈を提げて暗夜を行く

一燈を提げて暗夜を行く

ジェンガ

ジェンガってご存知ですか?ジェンガとは、“同サイズの直方体のパーツを組んで作ったタワーから崩さないように注意しながら片手で一片を抜き取り、最上段に積みあげる動作を交代で行うテーブルゲーム”です(Wikipediaより引用)。   現代日本社...
一燈を提げて暗夜を行く

母と子の関わりを考える

私の整体院の道路をはさんだ向かい側に、保育所があります。毎朝、たくさんのお母さん方(一部はお父さん)が、お子さまを送って来られます。お母さんと離れたくないのでしょうか、時々、大泣きしている子どもの声が聞こえて参ります。   子どもが泣いてい...
一燈を提げて暗夜を行く

通勤ラッシュの光景を眺めて思うこと

現在、私の職場は自宅から徒歩3分ですが、時々、通勤時間帯に電車を利用して外出することがあります。おびただしい数の人が、同じような服装を身にまとい、同じ時間帯に、無表情に移動する。サラリーマン時代は当たり前だったこの光景に、今はとても違和感を...
一燈を提げて暗夜を行く

体調不良を経験して思うこと

先日もこのタイムラインでご報告しましたが、体調を大きく崩しておりました。発現している症状、体感、量子波動測定結果などから考察するに、軽度の「急性膵炎」を起こしていたのではないかと推察しております(森 亜紀子による見立てです)。たとえ軽度であ...
一燈を提げて暗夜を行く

サラリーマン大国=世界一命の軽い国

台風15号の影響で、千葉県の広域に渡って甚大な被害が出ているそうです。電気や水道などのライフラインを絶たれた人たちが、膨大に存在する状況のようです。これは、酷暑の中、命に関わる重大事です。たとえライフラインが復旧したとしても、ガレキの処理や...
一燈を提げて暗夜を行く

整体起業のすすめ

今後の日本において間違いなく起こり、私たちの生活や人生に大きな影響を及ぼすであろう事象が二つあります。それは「AI(人工知能)の高度化と浸透」と「超高齢社会の到来」です。この二つの事象を悲観的に捉えるのか、楽観的に捉えるのか。その選択により...
一燈を提げて暗夜を行く

原爆の日に思ったこと

昨日8月6日。申し上げるまでもなく、74年前のこの日、広島に原子爆弾が投下されました。極めて非人道的で、残酷かつ理不尽な化学兵器による攻撃を受け、おびただしい犠牲者を出した我が国は、永久に戦争を放棄することを誓いました。戦争や原爆の被害の甚...
一燈を提げて暗夜を行く

私たちは、どこへ向かい、何をなすべきか

最近、一気に読んだこの二冊。今、私たちはどのような状況にいて、これからどこへ向かい、何をなすべきか。この二冊のおかげで、これまで漠然と考えていたこと、実践していたことが、極めて明確になったと感じています。迷いがなくなりました。ありがとうござ...
一燈を提げて暗夜を行く

変化の胎動

出張前の朝。 自宅マンションから眺める景色。 このところ、大きな変化の胎動を感じることが多い。 その胎動が多くの人に伝わりますように。
一燈を提げて暗夜を行く

参議院選挙が終わって

参議院選挙が終わった。 投票率は低かったが、何かが変わった選挙だったと思う。 私自身、これまでも投票は欠かさなかった。 しかし、明確な意思や強い願いを持って投票したのは、生まれて初めての経験だったと思う。   選挙後に、太郎さんが「永田町を...