一燈を提げて暗夜を行く

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男の整体、女の整体

人間には、男女という性差がある。 これは、神が創造したものであり、そこには厳然たる意味や意図があるはずだ。 神の真意は、私たちには計り知れない。 ただ、感じるしかない。 私が思うに、人類は、長く男性主導の社会を続けてきた。 拡大と発展を大前...
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命の学び舎

最近、とても嬉しかったことの一つ。 それは、整体塾門下生が、次のように、しみじみ語ってくれたことです。 「整体を学び、私にもできることがあるんだと気付きました。私は私でいいんだ、と心から感じることができました」 私にも、できることがある。 ...
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いまこそ人間再興の時

千葉県船橋市へ向かっている。 三日間の整体起業講座。 今月は、研修生を一人送り出す、特別な月。 いつも以上の気迫で臨もう。 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 敬愛する整体の先生から勧められた、写真の書。 タイトルに大いに惹かれ、即...
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本当に世界平和に貢献したいなら

昨日読んだ本に、全く同感の一節を見つけた。 僭越ながら、私が整体塾門下生に対し、よく話すことと同じだ。 以下、引用させていただく。 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 本当に世界平和に貢献したいなら、自分の好きなことをして人生を生き...
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いかに生きるか

昨日の大阪の夕焼け空。 壮絶な赤。 美しいと感じる一方で、尋常でない「何か」を感じた。 現代は、モノやサービスがあふれ、便利で豊かな社会だ。 しかし、規模拡大と効率向上を至上命題とする経済活動は、命よりも組織とお金を大切にする異常な社会を作...
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つゆのごとくに

先般の地震に続く、各地を襲う集中豪雨。 避難を余儀なくされる方、影響を受けた方、不安な気持ちで過ごす方も多いと察します。 被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 生きていると、いろんな...
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一所懸命に生きる

老いること、死ぬこと。 最近、この二つに、リアルに向き合う機会が増えています。 いずれも、誰もが必ず通る道です。 しかし、現代日本においては、いずれに対しても、マイナスのイメージを抱く人や場合が多いのではないでしょうか。 この二つを否定する...
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残された父、これから…

母が亡くなり、89歳の父が残された。 息子の私から見た父は、とても真面目で、几帳面。 また、冷淡で、マイペース。 母とは、連れ添って65年。 特に定年退職後の30年間は、自宅で母と過ごすことが大半だった。 しかし、父は母に無関心だった。 母...
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ミッシングワーカー

【ミッシング・ワーカー】 働きたくても、働けない。 あるいは、働くことをあきらめている。 40〜50代に、そんな人たちが増えているそうです。 彼らは、求職活動をしていないので、統計上、失業者にはカウントされない。 そんな人たちを「ミッシング...
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母が与えてくれたもの

【母が与えてくれたもの】 母が他界して、ちょうど三週間が過ぎた。 ついさっきのことのようにも感じるし、もうずいぶん以前のことのようにも感じる。 また、肉体を伴った母は存在しないが、私の中で母はずっと生き続けている。 どうしようもなく辛く、悲...