教育

整体即人生、人生即整体

子どもの不調から感じること

朝、起きられない。 起きても、頭痛やふらつきがある。 何もする気が起こらない。 体がだるい、疲れがとれない。 学校へ行けない。 約5年前から、そんな症状を訴える子どもの来院や相談が増えた。 今では、新規来院者の半数は子どもである。 病院にて...
整体即人生、人生即整体

学校の「当たり前」をやめた。

タイトルを見て「なに?」と疑問に思った方がほとんどでしょう。 これ、本のタイトルです。 著者は、名門、千代田区立麹町中学校長の工藤 勇一​さんです。 工藤先生は、教師一筋で生きてこられた方です。 学校とは「子どもが社会の中でよりよく生きてい...
一燈を提げて暗夜を行く

「生きる力」の強い子を育てる

ここ数年で、整体院への子供の来院が急増した。 多くは「起立性調節障害」と呼ばれる疾患で学校へ行けなくなった、小・中学生(一部高校生)だ。 私は、学校へ行ける、行けないはあまり問題ではないと考えている。 「生きる力」さえあれば、学校などどうで...
一燈を提げて暗夜を行く

大人に問われていること/静岡県富士宮市での「車座の会」を終えて

日曜日、静岡県富士宮市で「車座の会」(無料施術体験会)を開催した。 ・ 今回は、お子さまの不定愁訴の相談が半分を占めた。私の整体院においても、お子さまの相談が、一昨年あたりから急増している。この地で開業している門下生のところも、同様とのこと...
整体即人生、人生即整体

整体の現場で感じる、子どもの健康に影響する親のあり方・関わり方

昨日から、本年の整体院の営業を開始した。 無事、新年を迎えられたこと、みなさまに心から感謝する次第である。 さて、昨日は初めてのお客さまが一組、ご家族でお見えになった。 娘さんの体調不良ついてのご相談であった。 このご家族は、普段は外国で暮...
一燈を提げて暗夜を行く

誠実であろうとする姿勢

昨日は、次男の22歳の誕生日であった。 お互い忙しく、会うことはできなかったが、この機に思いを綴っておこうと思う。 私には、二人の息子がいる。 長男は現在24歳、次男の二つ上だ。 二人は、幼い頃より同じように育てたのに、ずいぶんと差がある。...
整体即人生、人生即整体

心を捨ててはならない

少し前のことだが、ある方から以下のようなFacebookメッセージが届いた。
一燈を提げて暗夜を行く

反省させると犯罪者になります

反省は、必要だ。 しかし、無理に反省させるのは、逆効果である。 これは、長年に渡り、教育、犯罪者や受刑者の更生支援に携わってきた著者の渾身の訴えだ。 反省を求める教育や社会の常識。 著者は、それが、犯罪の増加や再発の根源ではないかと問題提起...