医療・薬物

一燈を提げて暗夜を行く

精神医療から見えてくるもの

フリーライターの嶋田和子さんのFacebook投稿記事をシェアいたします。 ご経験に基づく的確なご提言であり、まったく書かれている通りだと思います。 嶋田さんの著書として「ルポ精神医療につながれる子どもたち」「精神医療の現実 処方薬依存から...
整体即人生、人生即整体

あり方〜医師、治療家、整体師の違い

多くの人が悩む、慢性疾患、難治性疾患、精神疾患。 これらは、散らかって汚れた部屋に似ている。  ものが散乱し、あるべき場所にない。  不要なものが堆積している。  その結果、部屋が正常に機能していない。 過ごしにくいし、不快で仕方がない。 ...
一燈を提げて暗夜を行く

筋肉疲労が病気をつくる

普段、筋肉(骨格筋)を意識する人は、少数派だろう。 意識しているのは、スポーツに打ち込んでいる人、筋トレを趣味にしている人、体型を変えようと努力している人くらいだろうか。 筋肉の働きなしに、私たちは生きることはできない。 すべての動作、姿勢...
日々是好日

必ず朝が訪れる

必ず夜は明ける。 必ず朝が訪れる。 諸行無常。 諸法無我。 涅槃寂静。 あと何度、こんな朝が迎えられるか。 誰にもわからない。 でも、それが人生。 だから、今に感謝して精一杯に生きる。
艱難汝を玉にす

病院通いをする日々

普段、医療機関にはほとんど関わりを持たないのだが、事情があり、先月半ばから頻繁に病院を訪れるようになった。 最近は日参しており、多い日は2〜3回、足を運ぶ。 さまざまなお医者様、看護師さん、ヘルパーさんなどと接する。 どの人も、例外なく真面...
一燈を提げて暗夜を行く

子どもに向精神薬を飲ませることについて

ここ数年、整体の現場で、子どもの不調に向きうことが増えている。 その多くは「起立性調節障害」という疾患だ。 朝、起き上がれない、起きてもめまいやふらつきがある、頭痛や腹痛、微熱が続く。 遅刻や早退を繰り返し、不登校になる子も少なくない。 全...
整体即人生、人生即整体

決断

昨日、とても嬉しいことがあった。 それは、今週から通院を開始された、不眠でお悩みのお客様が、減薬を決意されたことだ。 このお客様、約20年前から心療内科にかかっており、現在は8種類の向精神薬を処方されている。 多剤大量処方をされている限り、...
一燈を提げて暗夜を行く

【日常に潜む危機】平然と「多剤大量処方」を行う医師たち

先日、あるお客さま(30代女性、主婦)から、約半年ぶりに連絡があった。ちょっと調子が悪いので、みて欲しいとのこと。 入店して来られた時、食パン一斤が入る程度のレジ袋をお持ちになっていた。中身は、先ほど受診した耳鼻科で処方された、大量の薬だっ...
一燈を提げて暗夜を行く

整体院のお客さまから聞いた、びっくり仰天する病院の対応(頭痛編)

当院のお客さま、30代女性からうかがった話である。 彼女は、20代の頃から、15年以上、片頭痛に悩まされてきた。 市販の頭痛薬でしのいでいたものの、そのうち、まったく効かなくなってきた。 6年前から、頭痛専門外来のあるクリニックに通院を開始...
整体即人生、人生即整体

整体院のお客さまから聞いた、びっくり仰天する病院の対応(腰痛編)

注)画像はネットで拾ったもので、本文とは関係ありません 先日、整体院に来られたお客さま(40代、女性)にうかがった話である。 2ヶ月ほど前のこと。 両脚膝下が重だるく、日がたってもまったく回復しない。 心配になり、近くの総合病院へ行ったそう...