お勧めの本

整体即人生、人生即整体

捨てないパン屋

私がFacebookを続ける目的。 それは、「人」である。 同じ地平を目指し、手を携えたい人。 そんな人と出会い、ゆるやかにつながりたい。 Facebookは、手間がかかる。 個人情報も傍受される。 でも、いい人と出会い、つながりたい。 だ...
整体即人生、人生即整体

学校の「当たり前」をやめた。

タイトルを見て「なに?」と疑問に思った方がほとんどでしょう。 これ、本のタイトルです。 著者は、名門、千代田区立麹町中学校長の工藤 勇一​さんです。 工藤先生は、教師一筋で生きてこられた方です。 学校とは「子どもが社会の中でよりよく生きてい...
一燈を提げて暗夜を行く

いまこそ人間再興の時

千葉県船橋市へ向かっている。 三日間の整体起業講座。 今月は、研修生を一人送り出す、特別な月。 いつも以上の気迫で臨もう。 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 敬愛する整体の先生から勧められた、写真の書。 タイトルに大いに惹かれ、即...
整体即人生、人生即整体

生命探究の旅

【生命探求の旅】 幼い頃から、高熱でうなされた時などに、決まって味わう感覚がある。 それは、自分が無限に小さくなり、そして同時に無限に大きくなる感覚である。 つまり、極小と極大が同時に存在する、そんな不思議な感覚である。 また、肉体は私であ...
一燈を提げて暗夜を行く

「生きる力」の強い子を育てる

ここ数年で、整体院への子供の来院が急増した。 多くは「起立性調節障害」と呼ばれる疾患で学校へ行けなくなった、小・中学生(一部高校生)だ。 私は、学校へ行ける、行けないはあまり問題ではないと考えている。 「生きる力」さえあれば、学校などどうで...
一燈を提げて暗夜を行く

二つの未来

木内 鶴彦さん。 その存在を知ったのは、理論物理学者である保江 邦夫先生の著書だ。 三度の臨死体験をした彗星捜索家として、有名な方である。 木内さんの場合、臨死体験というより死亡体験である。 非常に珍しい体験であり、世界的にもほとんど例がな...
整体即人生、人生即整体

原点回帰

【原点回帰】 私が、整体という世界に足を踏み入れたきっかけ。それは、武術稽古であった。 サラリーマンだった当時、合氣道と大東流合氣柔術、二つの道場に通っていた。稽古を重ねるにつれ、武術の深遠な世界に魅了されていった。 日本独特の精神性と自然...
一燈を提げて暗夜を行く

【日常に潜む危機】平然と「多剤大量処方」を行う医師たち

先日、あるお客さま(30代女性、主婦)から、約半年ぶりに連絡があった。ちょっと調子が悪いので、みて欲しいとのこと。 入店して来られた時、食パン一斤が入る程度のレジ袋をお持ちになっていた。中身は、先ほど受診した耳鼻科で処方された、大量の薬だっ...
整体即人生、人生即整体

ゆるす、ゆるむ、ゆだねる

私の整体法は、この三つに集約される。 写真の本は、 それぞれを詳しく解説した本である。 実は、これらはすべて、私がサラリーマン時代に読んだ本である。 当時、私はこれらを別の時期に、別のものとして読んだ。 それぞれから得た気付きが、やがて整体...
一燈を提げて暗夜を行く

何をどう伝えるか

おはようございます。 「勝つ方法ばかり教えている指導では、気位、思いやりが出てこない」 私が心から尊敬する武道家、宇城憲治先生のご著書よりいただいたお言葉です。 短いですが、含蓄に富む、深いお言葉です。 整体施術、そして整体法指導において、...