お勧めの本

一燈を提げて暗夜を行く

どこへ向かい、何をなすべきか

【どこへ向かい、何をなすべきか】   最近、一気に読んだこの二冊。今、私たちはどのような状況にいて、これからどこへ向かい、何をなすべきか。この二冊のおかげで、これまで漠然と考えていたこと、実践していたことが、極めて明確になったと感じています...
一燈を提げて暗夜を行く

日本の目覚めは世界の夜明け

日本の目覚めは世界の夜明け。   その胎動を感じる。 今回の参議院選挙は、大きな転機だ。 日本人の多くが目覚め、新しい時代の幕開けとなるのか。 それとも、目覚めぬまま暗澹たる未来へ向かうのか。 大きな岐路となるであろう。   最近、出会った...
一燈を提げて暗夜を行く

白秋期

大好きな作家、五木 寛之さんの近著「白秋期」。 一気に読んだ。 人生には、季節がある。 言葉で表せば、青春、朱夏、白秋、玄冬となる。 人類は今、人生百年というかつてない時代を迎えようとしている。 その中で、白秋期は50〜75歳くらいをさす。...
一燈を提げて暗夜を行く

長年の懸案事項であった、整体院内の蔵書管理に着手する

心身楽々堂へ初めて来られたお客さまの多くが驚くこと。 それは、蔵書の多さである。 1,000冊足らずなので、それほどの数でもない。 しかし、整体院にたくさんの本が置いてあることが意外なのだろう。 実は、全てを読んでいるわけではない。 数えた...
一燈を提げて暗夜を行く

精神医療から見えてくるもの

フリーライターの嶋田和子さんのFacebook投稿記事をシェアいたします。 ご経験に基づく的確なご提言であり、まったく書かれている通りだと思います。 嶋田さんの著書として「ルポ精神医療につながれる子どもたち」「精神医療の現実 処方薬依存から...
整体即人生、人生即整体

捨てないパン屋

私がFacebookを続ける目的。 それは、「人」である。 同じ地平を目指し、手を携えたい人。 そんな人と出会い、ゆるやかにつながりたい。 Facebookは、手間がかかる。 個人情報も傍受される。 でも、いい人と出会い、つながりたい。 だ...
整体即人生、人生即整体

学校の「当たり前」をやめた。

タイトルを見て「なに?」と疑問に思った方がほとんどでしょう。 これ、本のタイトルです。 著者は、名門、千代田区立麹町中学校長の工藤 勇一​さんです。 工藤先生は、教師一筋で生きてこられた方です。 学校とは「子どもが社会の中でよりよく生きてい...
一燈を提げて暗夜を行く

いまこそ人間再興の時

千葉県船橋市へ向かっている。 三日間の整体起業講座。 今月は、研修生を一人送り出す、特別な月。 いつも以上の気迫で臨もう。 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 敬愛する整体の先生から勧められた、写真の書。 タイトルに大いに惹かれ、即...
一燈を提げて暗夜を行く

ミッシングワーカー

【ミッシング・ワーカー】 働きたくても、働けない。 あるいは、働くことをあきらめている。 40〜50代に、そんな人たちが増えているそうです。 彼らは、求職活動をしていないので、統計上、失業者にはカウントされない。 そんな人たちを「ミッシング...
整体即人生、人生即整体

生命探究の旅

【生命探求の旅】 幼い頃から、高熱でうなされた時などに、決まって味わう感覚がある。 それは、自分が無限に小さくなり、そして同時に無限に大きくなる感覚である。 つまり、極小と極大が同時に存在する、そんな不思議な感覚である。 また、肉体は私であ...