一人革命

日々是好日

理想の働き方

パソコンひとつあれば、好きな時間に、好きな場所で仕事ができる…   サラリーマン時代、そんな働き方に強烈に憧れた。 今、それが日常の中で、当たり前にできる世の中になってきた。   整体という前時代的な仕事。 しかも、人と触れ合うことが必要不...
整体即人生、人生即整体

整体で起業するとは

【整体で起業するとは】   今、人と社会が癒しを求めている。   しかし、巷に溢れる癒しの大半は、「慰安」である。 一時しのぎには、なるだろう。 また、癒しの入り口としても、慰安は必要だ。   しかし、人と社会に必要なのは、真の癒しである。...
一燈を提げて暗夜を行く

コスタリカの奇跡

【コスタリカの奇跡】   知らなかった。 こんな国があったとは…   中米に位置するコスタリカという国。 なんと、ここは軍隊を持たない。 軍事予算をゼロにし、その分、環境保護、教育、医療、福祉を充実させる…   70年以上、平和を維持。 地...
日々是好日

小さな畑の始まり

いよいよ畑仕事が始まりそうだ。   幸運にもお借りすることができた、小さな畑。 土壌検査をしてもらったところ、かなり土の状態が悪い。 数年は、土を回復させるのみかも知れない。   畑を貸してくださる方は、心配で仕方がない様子。 それはそうだ...
整体即人生、人生即整体

仕事とは愛を目に見える形にすること

仕事とは、愛を目に見える形にすること。 愛とは、尊重し、信頼すること。   唯一無二の命に向き合い、寄り添い、尊ぶ。 その命の力に絶対の信頼をおく。   この一連を、実践を通して血肉化していくこと。 愛の実践者となれるよう、己を鍛え、磨き、...
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ミッシングワーカー

【ミッシング・ワーカー】 働きたくても、働けない。 あるいは、働くことをあきらめている。 40〜50代に、そんな人たちが増えているそうです。 彼らは、求職活動をしていないので、統計上、失業者にはカウントされない。 そんな人たちを「ミッシング...
整体即人生、人生即整体

生命探究の旅

【生命探求の旅】 幼い頃から、高熱でうなされた時などに、決まって味わう感覚がある。 それは、自分が無限に小さくなり、そして同時に無限に大きくなる感覚である。 つまり、極小と極大が同時に存在する、そんな不思議な感覚である。 また、肉体は私であ...
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自灯明 法灯明

【自灯明 法灯明】 これは、釈尊が入滅直前に、弟子に伝えた最後の教えとされている。 意味としては、 「自己を拠りどころとし、法を拠りどころとせよ」 ということである。 ただし、法とは法律ではない。 法とは、真理である。 自灯明、法灯明の生き...
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師と道と

10年前、2008年1月。 まだサラリーマンだった頃だ。 私は、ある人物に出逢った。 村松幸彦先生。 私の整体の師である。 師は、会ったばかりの私にこう告げた。 「私はこの整体で日本を変えたいと思っています。一緒にやりませんか」 やっと見つ...
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8月15日に思うこと

昨日、8月15日。 私たち日本人が、戦争の惨さ、愚かさを省みる日。 二度と戦争はしないと誓う日。 しかし、現代社会はどうだ。 政府やマスコミが喧伝する、隣国の脅威や世界情勢の危うさ。 それに乗じ、軍備の必要性を訴求する人もいる。 一方で、戦...