生き方

一燈を提げて暗夜を行く

surrender(サレンダー)

【surrender(サレンダー)】 ㅤ トルコ在住の友人であり、アカシックレコードリーダーである章子さんがよく口にされる言葉に「サレンダー(surrender)」というものがあります。辞書をひくといろんな意味が記載されていますが、彼女は「...
好きなこと・好きなもの

再び、自転車に…

【再び、自転車に…】   もう40年近く前のこと。大学時代に企業実習(現在はインターンシップ制度と呼ぶのであろうか)というものがあり、大手ゼネコン設計部で1ヶ月ほどお世話になった。担当してくださったのは、当時30代半ばのバリバリ中堅社員だっ...
袖振り合うも多生の縁

人生の門出〜 勇気と希望を持って歩み出す 〜

【人生の門出】〜 勇気と希望を持って歩み出す 〜   昨日は、姪の結婚式&披露宴に招かれて、長男と二人で出席させていただいた。実は、彼女らが入籍をしたのは、一昨年末のこと。ご存知の通り、昨年は新年早々からコロナ騒動が勃発し、結婚式どころでは...
艱難汝を玉にす

【整体的生き方考察】「ゆずる」という生き方

私が実践提唱している整体の極意は、「ゆるす」「ゆるむ」「ゆだねる」に集約されます。それを体得すべく、施術(練習)を重ねていくことが整体修行の根幹となるのですが、プロにならない限り、一日中、施術をしているわけには参りません。そこで日常をどう過...
袖振り合うも多生の縁

恩師の存在と、その想い

もう一つ、私の人生を大きく変えた、非常に重要な出会いがあります。整体の師匠である、村松 幸彦先生(故人)との出会いです。先生と出会わなければ、私は整体の道へ歩みを進めることはなかったと思います。なぜならそれまで、整体にはまったく興味関心がな...
整体即人生、人生即整体

定年後ヒーロー

【定年後ヒーロー】   “新型コロナが蔓延し、深刻な環境問題に直面する今、地球を救えるのは、豊かな経験、技術、そして時間を持つ定年を迎えた4000万人の日本の高齢者だ!〜危機の時代をのりこえるには、第2の人生をスタートする定年後の人々の生き...
整体即人生、人生即整体

整体を学んでよかったこと

【整体を学んでよかったこと】   「整体を学んでよかったことって何ですか?」と、よく尋ねられます。あげ出すと山のようにたくさんあるのですが、私の場合、最もよかったと思うのは「自己受容」と「自己肯定」ができたことです。 ・  人に話しても信用...
一燈を提げて暗夜を行く

60歳の私にできること

昨日朝のNanaさんとの対談ライブ配信(映像)をご視聴くださった皆さま、たいへんありがとうございました。   対談を通して、たくさんの気付きがありました。何よりも、とても楽しい時間でした。思いつきによる急な申し出にも関わらず、快く応じてくだ...
一燈を提げて暗夜を行く

平和とは

【平和とは】   平和とは、願うものでも祈るものでもなく、実践するもの。そのためには、まずは自分の心を平和で満たすこと。そして「心あり」の実践行動を重ねること。   その秘訣は「ゆるす」「ゆるむ」「ゆだねる」こと。事理一致の修練を積み重ねる...
一燈を提げて暗夜を行く

「感染」の定義

【「感染」の定義】   会社員時代、提案書、企画書、報告書、上申書、稟議書、契約書、覚書、始末書など、数限りない文書を作成した。その際に、厳しく指導されたり、自分自身で注意をしていたのは、言葉の定義である。   ビジネスにおいては、“曖昧さ...