西田 聡

日々是好日

ひとり飯の夜に

昨夜、一人で晩飯を食べることになり、さて、どうしようか、と。休日ゆえ道路は車が多く、渋滞は避けたいので、歩いていくことに。徒歩圏内にあるのは、寿司屋、うどん屋、お好み焼き屋、牛丼屋、洋食屋、焼肉屋などなど…あ、そうだ。焼き鳥屋があった。  ...
整体即人生、人生即整体

オンラインの試み(2)〜 風の時代に向けて走り出すために 〜  

自分の恵みに感謝しなさい。 自分のかけがえのなさを主張しなさい。 自分の枠を超えなさい。 選ぶ力をかしこく使いなさい。   上記の文は、アメリカの作家オグ・マンディーノの代表的著作の一つ「この世で一番の奇跡」の一節です。この本、サラリーマン...
整体即人生、人生即整体

オンラインの試み 〜 経営破壊から続くもの 〜

確か今から約25年前、1995年頃だったと思う。アメリカの超人気経営コンサルタント、トム・ピーターズ氏による著書「経営破壊(原題 Clazy Times Call for Crazy Organizations)」は、まだ会社員であった私に...
整体即人生、人生即整体

整体院から整体道場へ

「道を見出した者は満ち足り、喜びと平安と幸福を見出す。たとえその道が険しかろうとも」 Those that find the way become content, and find joy, peace, happiness, even ...
袖振り合うも多生の縁

綾部、心癒される時間

平田 佳宏 さんの存在を知ったのは、今年になってからだと思います。Facebookの投稿を拝見すると、「半農半X」という、私がかつて強烈に憧れた生き方を実践されており、しかもそれを50代で始めたという事実に驚嘆し、また大いに感銘を受けました...
整体即人生、人生即整体

命の根源へ迫る“音浴”

命の根源は、波動である。中でも、我々が認識しやすい波動は、音と光である。もっとも、音も光も認識できないものもある(実はそちらの方が圧倒的に多い)。だが、それも含めて、音と光から命の根源へアプローチする。それは、整体を実践する上で、とても重要...
一燈を提げて暗夜を行く

新聞の一面記事を眺めて思うこと

昨日、旅先のホテル客室に届いた朝刊。米国大統領選挙について、我が国のマスコミは、バイデン優勢ということで足並みを揃えているように見える。そこに大きな違和感を感じるのは私だけではないだろう。以前より、我が国マスコミの事実歪曲や偏向報道には目を...
日々是好日

永遠の憧れ

昨日は、松田優作さんの命日だった。亡くなったのは、確か1989年11月6日なので、もう30年以上になるのか。   私が優作さんの存在を知ったのは、中学生の時だったと記憶している。テレビドラマ「太陽にほえろ」のGパン刑事役の優作さんは、私の心...
一燈を提げて暗夜を行く

サラリーマンが国を滅ぼす、サラリーマンが国を救う

最初に断っておくが、「サラリーマン=給与所得者(会社員)」という意味ではない。少なくとも私は「サラリーマン=自発的隷従に甘んじて仕事をする者」という意味で、この言葉を使っている。また、決してサラリーマンが悪いとも思っていない。誤解なきよう、...
一燈を提げて暗夜を行く

マスクは御賽銭のようなもの

WHOが約半年前にこのような指針を発表し、その後、大きな変更があったようだ。ただ私個人としては、WHOが何を指針としようが、大手メディアがどう伝えようが、どうでもいいと思っている。公的機関ですら特定の者たちに自在に操られているのが事実だろう...