西田 聡

一燈を提げて暗夜を行く

【日常に潜む危機】平然と「多剤大量処方」を行う医師たち

先日、あるお客さま(30代女性、主婦)から、約半年ぶりに連絡があった。ちょっと調子が悪いので、みて欲しいとのこと。 入店して来られた時、食パン一斤が入る程度のレジ袋をお持ちになっていた。中身は、先ほど受診した耳鼻科で処方された、大量の薬だっ...
整体即人生、人生即整体

【整体院での改善事例】過敏性腸症候群(日本に1,200万人!)

本日は、過敏性腸症候群の改善事例をご紹介したい。 過敏性腸症候群の患者は、日本に約1,200万人いるとされている。20~30代の若年層に多いと言われているが、最近は低年齢化しているようだ。本稿で紹介するのも、高校2年生の男子だ。この改善事例...
一燈を提げて暗夜を行く

整体院のお客さまから聞いた、びっくり仰天する病院の対応(頭痛編)

当院のお客さま、30代女性からうかがった話である。 彼女は、20代の頃から、15年以上、片頭痛に悩まされてきた。 市販の頭痛薬でしのいでいたものの、そのうち、まったく効かなくなってきた。 6年前から、頭痛専門外来のあるクリニックに通院を開始...
整体即人生、人生即整体

整体院のお客さまから聞いた、びっくり仰天する病院の対応(腰痛編)

注)画像はネットで拾ったもので、本文とは関係ありません 先日、整体院に来られたお客さま(40代、女性)にうかがった話である。 2ヶ月ほど前のこと。 両脚膝下が重だるく、日がたってもまったく回復しない。 心配になり、近くの総合病院へ行ったそう...
好きなこと・好きなもの

タイのローカルカレー

私は、カレーに目がない。 カレーであれば、インド風だろうが、欧風だろうが、かまわない。 さらには、カレーうどん、レトルトカレー、カレー風味のせんべいまで。 とにかくカレーが大好き! で、このカレー。 整体院の近所にある「パパイヤ タイ食堂」...
一燈を提げて暗夜を行く

恐れるな!怯むな!

整体院へ、息子たちと同年代の青年が通ってくれている。 不調があるというわけではなく、メンテナンスのために、数ヶ月に1回、整体と整腸、両方の施術を受けに来てくれている。 大学4回生の彼は、卒業を控え、就職がすでに決まっている。 手堅い公務員で...
整体即人生、人生即整体

ゆるす、ゆるむ、ゆだねる

私の整体法は、この三つに集約される。 写真の本は、 それぞれを詳しく解説した本である。 実は、これらはすべて、私がサラリーマン時代に読んだ本である。 当時、私はこれらを別の時期に、別のものとして読んだ。 それぞれから得た気付きが、やがて整体...
整体即人生、人生即整体

なぜ整体で起立性調節障害が改善されるのか

3年くらい前からだろうか。 私の整体院では、中学生を中心とする子どもの相談が急増した。 ほぼすべてが「起立性調節障害」という疾患だ。 朝、起きれない。 起きてもふらつく、頭痛がする。 身体がだるい、しんどい。 お腹が痛い。 やる気が出ない、...
一燈を提げて暗夜を行く

人生を楽しむ

10月11日、Sedona滞在2日目の朝。 昨日は、現地時間18時半頃、滞在先に到着。 すぐに、いつもお世話になるNanaさんとKennyさんに合流。 近くのタイレストランで食事。 食後、スーパーで食料の買い物をし、滞在先へ戻る。 日曜日の...
一燈を提げて暗夜を行く

誠実であろうとする姿勢

昨日は、次男の22歳の誕生日であった。 お互い忙しく、会うことはできなかったが、この機に思いを綴っておこうと思う。 私には、二人の息子がいる。 長男は現在24歳、次男の二つ上だ。 二人は、幼い頃より同じように育てたのに、ずいぶんと差がある。...