一燈を提げて暗夜を行く

命の尊厳を取り戻し、守るために

山本太郎さん、本当に素晴らしいと思う。 彼が立ち上げた「れいわ新選組」から立候補した9名の方々。 これまた全員、それぞれ本当に素晴らしいと思う。   彼らは、本気で命の尊厳を取り戻し、守ろうとしている。 命がけで、それをやっている。   全...
整体即人生、人生即整体

錐体路と錐体外路

生物の運動には、二通りの神経伝達経路がある。 錐体路系と錐体外路系だ。   錐体とは「延髄の前面の運動神経の束」であり、そこを通るのが錐体路系であり、通らないのが錐体外路系である。 ごく大雑把に申せば、意識と無意識である。   錐体外路系の...
一燈を提げて暗夜を行く

映画「新聞記者」を観た

話題の映画「新聞記者」を観た。 映画ならではの多少の誇張や演出はあるだろうが、この国の真実の姿が描かれていると思う。   プロデューサーである河村 光庸氏の想い「映画こそ真の自由であることを願って」が、多くの人の心に届くことを願うばかりであ...
一燈を提げて暗夜を行く

日本の目覚めは世界の夜明け

日本の目覚めは世界の夜明け。   その胎動を感じる。 今回の参議院選挙は、大きな転機だ。 日本人の多くが目覚め、新しい時代の幕開けとなるのか。 それとも、目覚めぬまま暗澹たる未来へ向かうのか。 大きな岐路となるであろう。   最近、出会った...
一燈を提げて暗夜を行く

政見放送

政見放送とは「公職選挙法にのっとり、衆参両院議員・都道府県知事選挙の立候補者が、自己の政見を発表する放送」であり、政見とは「政治を行う上での見解・考え方」である。 この政見放送を視聴する限り、現与党の政見とは「事実に目を向けず、国民の声に耳...
一燈を提げて暗夜を行く

誠実でありたい

誠実でありたい。 自分に対しても、他者に対しても、社会に対しても。   でも、誠実であれない。 自分では、どうすることもできない。 ずっとそんな状態だった。   例えて言えば、水中を走るような感覚。 思うように動けない。 前へ進まない。 そ...
一燈を提げて暗夜を行く

漂流する部長課長

漂流する部長課長———— ㅤ 本日より三日間、千葉出張。新幹線車内で手にとったビジネス情報誌のタイトルだ。副題は「働きたいシニア、手放したい企業」。なるほど。今や、あのトヨタでさえ、終身雇用は約束できないという。 ㅤ 大半の日本人は、雇用さ...
好きなこと・好きなもの

サイトやテント内は、常に整理整頓しよう

サイトやテント内は、常に整理整頓しよう。 快適に、そして安全にキャンプを楽しむために。 といいつつ、私はまだまだできていませんが…
一燈を提げて暗夜を行く

本当の自分は、すべて知っている

自由————   やりたいことをやる。 行きたいところへ行く。 住みたい場所に住む。 会いたい人に会う。 欲しいものを手に入れる。 食べたいものを食べる…   自由とは、自分に由る(よる)こと。   自分は何を求めているのか。 何を欲してい...
整体即人生、人生即整体

教育としての整体

現代日本に膨大に存在する「病人」。彼らの大半に必要なのは、治療ではない。知ること、学ぶことである。   整体の現場で、それを痛感している。なので、教育としての整体を実践、提唱している。   では、教育とは何か。   「おしえる」の語源は、「...