お勧めの本

一燈を提げて暗夜を行く

反省させると犯罪者になります

反省は、必要だ。 しかし、無理に反省させるのは、逆効果である。 これは、長年に渡り、教育、犯罪者や受刑者の更生支援に携わってきた著者の渾身の訴えだ。 反省を求める教育や社会の常識。 著者は、それが、犯罪の増加や再発の根源ではないかと問題提起...
一燈を提げて暗夜を行く

99%の人が知らないこの世界の秘密

昨日、入手したこの本。 一気に読んだ。 やっぱりそうか・・・一言でいうと、それが感想。 鵜呑みにはしない。 しかし、あまりに符合する事実の数々に、心が反応する。 自分がここにいる意味を直感する。 頂点にいるのは誰か。 現実に何が起きているか...
一燈を提げて暗夜を行く

ひとりで生きる

これは、先日、門下生の一人から教えてもらった、画家 堀 文子先生の著書です。 昨日手元に届き、1時間かからずに、一気に読みました。 言葉の端々からうかがえる堀先生の生き様に、大きな感銘を受けました。 堀先生は、現在95歳です。 いまなお一人...
一燈を提げて暗夜を行く

サイコバブル社会

昨日、整体法講座の門下生が「いま、この本を読んでいます」と教えてくれました。 現役の医師が、精神医療の問題に深く言及した内容のようです。 私も、ぜひ読んでみたくなりました。 単に痛みをとる、症状を治す。 それだけを行う整体師は、世の中にたく...
一燈を提げて暗夜を行く

心の病に薬はいらない!

おはようございます。 「心の病に薬はいらない!」 Facebookでも有名な、内海 聡医師の最新著です。 お読みになった方も多いと思います。 精神薬をいかに抜くかという、具体的なノウハウについて言及された本です。 書中において、特に共感でき...
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祈り〜サムシンググレートとの対話

おはようございます。 「祈り ~サムシンググレートとの対話~」 昨日、この映画を観てきました。 とても素晴らしい内容で、感動をいたしました。 一年少々前、この映画の監督をされた白鳥 哲さんにお目にかかりました。 白鳥監督は、数年前に脳腫瘍を...
一燈を提げて暗夜を行く

処(ところ)を得さしむる

「処(ところ)を得さしむる」 この言葉は「活躍の場を得るようにする」ということで、本来の役目がきちんと果たせるように応援するという意味だそうです。 これは、古事記に書かれた、国作りの理想だそうです。古事記とは、申し上げるまでもなく、現存する...
一燈を提げて暗夜を行く

真実

この本は、おかきのエクセレントカンパニー、播磨屋本店の社長である播磨屋助次郎さんが著されたものです。 15年前に初版が出され、2年前に改版が出されました。 人類、そして地球は滅亡寸前である。 私たち一人ひとりが真実に目覚め、行動を起こすこと...
一燈を提げて暗夜を行く

日本人の誇り

一、自分の健康は、自分で守る 一、日本の良さを見直す、取り戻す これは、私が整体院開業以来、貫いてきた基本方針です。 この二つは、一体のものであり、不可分です。 整体とは、人間を自然に還すことです。 その思想と哲学と実践は、日本独自のものだ...
整体即人生、人生即整体

【整体修行の真髄】生活実践の中に悟ること

私たち整体師やセラピストは、常に真の癒しを追究しています。 真の癒しとは何か。 どうすれば、そこに至れるのか。 その大きなヒント(もしくは正解)が書かれた本があります。 以前にもご紹介した、長尾 弘先生の「真理を求める愚か者の独り言」です。...