お勧めの本

一燈を提げて暗夜を行く

精神医療から見えてくるもの

フリーライターの嶋田和子さんのFacebook投稿記事をシェアいたします。 ご経験に基づく的確なご提言であり、まったく書かれている通りだと思います。 嶋田さんの著書として「ルポ精神医療につながれる子どもたち」「精神医療の現実 処方薬依存から...
整体即人生、人生即整体

捨てないパン屋

私がFacebookを続ける目的。 それは、「人」である。 同じ地平を目指し、手を携えたい人。 そんな人と出会い、ゆるやかにつながりたい。 Facebookは、手間がかかる。 個人情報も傍受される。 でも、いい人と出会い、つながりたい。 だ...
整体即人生、人生即整体

学校の「当たり前」をやめた。

タイトルを見て「なに?」と疑問に思った方がほとんどでしょう。 これ、本のタイトルです。 著者は、名門、千代田区立麹町中学校長の工藤 勇一​さんです。 工藤先生は、教師一筋で生きてこられた方です。 学校とは「子どもが社会の中でよりよく生きてい...
一燈を提げて暗夜を行く

いまこそ人間再興の時

千葉県船橋市へ向かっている。 三日間の整体起業講座。 今月は、研修生を一人送り出す、特別な月。 いつも以上の気迫で臨もう。 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 敬愛する整体の先生から勧められた、写真の書。 タイトルに大いに惹かれ、即...
一燈を提げて暗夜を行く

ミッシングワーカー

【ミッシング・ワーカー】 働きたくても、働けない。 あるいは、働くことをあきらめている。 40〜50代に、そんな人たちが増えているそうです。 彼らは、求職活動をしていないので、統計上、失業者にはカウントされない。 そんな人たちを「ミッシング...
整体即人生、人生即整体

生命探究の旅

【生命探求の旅】 幼い頃から、高熱でうなされた時などに、決まって味わう感覚がある。 それは、自分が無限に小さくなり、そして同時に無限に大きくなる感覚である。 つまり、極小と極大が同時に存在する、そんな不思議な感覚である。 また、肉体は私であ...
一燈を提げて暗夜を行く

「生きる力」の強い子を育てる

ここ数年で、整体院への子供の来院が急増した。 多くは「起立性調節障害」と呼ばれる疾患で学校へ行けなくなった、小・中学生(一部高校生)だ。 私は、学校へ行ける、行けないはあまり問題ではないと考えている。 「生きる力」さえあれば、学校などどうで...
一燈を提げて暗夜を行く

二つの未来

木内 鶴彦さん。 その存在を知ったのは、理論物理学者である保江 邦夫先生の著書だ。 三度の臨死体験をした彗星捜索家として、有名な方である。 木内さんの場合、臨死体験というより死亡体験である。 非常に珍しい体験であり、世界的にもほとんど例がな...
整体即人生、人生即整体

原点回帰

【原点回帰】 私が、整体という世界に足を踏み入れたきっかけ。それは、武術稽古であった。 サラリーマンだった当時、合氣道と大東流合氣柔術、二つの道場に通っていた。稽古を重ねるにつれ、武術の深遠な世界に魅了されていった。 日本独特の精神性と自然...
一燈を提げて暗夜を行く

【日常に潜む危機】平然と「多剤大量処方」を行う医師たち

先日、あるお客さま(30代女性、主婦)から、約半年ぶりに連絡があった。ちょっと調子が悪いので、みて欲しいとのこと。 入店して来られた時、食パン一斤が入る程度のレジ袋をお持ちになっていた。中身は、先ほど受診した耳鼻科で処方された、大量の薬だっ...