一燈を提げて暗夜を行く

日本は愛せない国になっていく

今朝、たまたまSNSで見つけた新聞の切り抜き。 2015年7月17日、朝日新聞東京版に掲載された「声」(=読者の投書)だそうだ。 執筆者は、22歳の大学院生とされている。 ここに書かれた苦悩は、現在、ますます深くなっていると想像する。 10...
整体即人生、人生即整体

整体起業勉強会Facebook非公開グループ

自分らしく、自立して、自由に生きること。   それは、すべての人が望んでいることだと思います。 意識する、しないは別として。   でも、自分には絶対に無理。 できるわけない。 そうやってあきらめる人がほとんどだと思います。   私もかつては...
一燈を提げて暗夜を行く

命の尊厳を取り戻し、守るために

山本太郎さん、本当に素晴らしいと思う。 彼が立ち上げた「れいわ新選組」から立候補した9名の方々。 これまた全員、それぞれ本当に素晴らしいと思う。   彼らは、本気で命の尊厳を取り戻し、守ろうとしている。 命がけで、それをやっている。   全...
整体即人生、人生即整体

錐体路と錐体外路

生物の運動には、二通りの神経伝達経路がある。 錐体路系と錐体外路系だ。   錐体とは「延髄の前面の運動神経の束」であり、そこを通るのが錐体路系であり、通らないのが錐体外路系である。 ごく大雑把に申せば、意識と無意識である。   錐体外路系の...
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映画「新聞記者」を観た

話題の映画「新聞記者」を観た。 映画ならではの多少の誇張や演出はあるだろうが、この国の真実の姿が描かれていると思う。   プロデューサーである河村 光庸氏の想い「映画こそ真の自由であることを願って」が、多くの人の心に届くことを願うばかりであ...
一燈を提げて暗夜を行く

日本の目覚めは世界の夜明け

日本の目覚めは世界の夜明け。   その胎動を感じる。 今回の参議院選挙は、大きな転機だ。 日本人の多くが目覚め、新しい時代の幕開けとなるのか。 それとも、目覚めぬまま暗澹たる未来へ向かうのか。 大きな岐路となるであろう。   最近、出会った...
一燈を提げて暗夜を行く

政見放送

政見放送とは「公職選挙法にのっとり、衆参両院議員・都道府県知事選挙の立候補者が、自己の政見を発表する放送」であり、政見とは「政治を行う上での見解・考え方」である。 この政見放送を視聴する限り、現与党の政見とは「事実に目を向けず、国民の声に耳...
一燈を提げて暗夜を行く

誠実でありたい

誠実でありたい。 自分に対しても、他者に対しても、社会に対しても。   でも、誠実であれない。 自分では、どうすることもできない。 ずっとそんな状態だった。   例えて言えば、水中を走るような感覚。 思うように動けない。 前へ進まない。 そ...
日々是好日

京都

昨日の午後、京都へ。   実は、私にとって京都は特別である。両親の実家が京都にあり、幼い頃から頻繁に訪れた街だからである。   通っていた大学も、京都にあった。さらには、就職した後も、10年近く京都に勤務しており、うち5年間は京都に住んでい...
整体即人生、人生即整体

根を張るということ

【根を張るということ】   6年前、岡本よりたかさんを知るきっかけとなったFacebook投稿記事。それまで「農」にはまったく興味なかったが、この記事を読み「整体とまったく同じだ」と大いに感銘を受け、農に関心を持つことになった。   この人...