薬物問題

仕事について思うこと

自律神経失調症は“難病”ではない!

慢性的に頭痛がする。耳鳴りがする。めまい、ふらつきがある。夜、眠れない。朝、起きられない。いくら寝ても疲れがとれない。常に体がだるい。首、肩、背中、腰に強い痛みやこり、違和感を感じる。吐き気、下痢、便秘が続いている。過呼吸や呼吸困難を起こす...
ご縁のあった人たち

精神医療から見えてくるもの

フリーライターの嶋田和子さんのFacebook投稿記事をシェアいたします。 ご経験に基づく的確なご提言であり、まったく書かれている通りだと思います。 嶋田さんの著書として「ルポ精神医療につながれる子どもたち」「精神医療の現実 処方薬...
仕事について思うこと

筋肉疲労が病気をつくる

普段、筋肉(骨格筋)を意識する人は、少数派だろう。 意識しているのは、スポーツに打ち込んでいる人、筋トレを趣味にしている人、体型を変えようと努力している人くらいだろうか。 筋肉の働きなしに、私たちは生きることはできない。 すべての...
仕事について思うこと

子どもに向精神薬を飲ませることについて

ここ数年、整体の現場で、子どもの不調に向きうことが増えている。 その多くは「起立性調節障害」という疾患だ。 朝、起き上がれない、起きてもめまいやふらつきがある、頭痛や腹痛、微熱が続く。 遅刻や早退を繰り返し、不登校になる子も少なく...
仕事について思うこと

決断

昨日、とても嬉しいことがあった。 それは、今週から通院を開始された、不眠でお悩みのお客様が、減薬を決意されたことだ。 このお客様、約20年前から心療内科にかかっており、現在は8種類の向精神薬を処方されている。 多剤大量処方をされて...
仕事について思うこと

【日常に潜む危機】平然と「多剤大量処方」を行う医師たち

先日、あるお客さま(30代女性、主婦)から、約半年ぶりに連絡があった。ちょっと調子が悪いので、みて欲しいとのこと。 入店して来られた時、食パン一斤が入る程度のレジ袋をお持ちになっていた。中身は、先ほど受診した耳鼻科で処方された、大量の...
仕事について思うこと

整体院のお客さまから聞いた、びっくり仰天する病院の対応(頭痛編)

当院のお客さま、30代女性からうかがった話である。 彼女は、20代の頃から、15年以上、片頭痛に悩まされてきた。 市販の頭痛薬でしのいでいたものの、そのうち、まったく効かなくなってきた。 6年前から、頭痛専門外来のあるクリニッ...
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