艱難汝を玉にす

【整体的日常の実践】“調う”ために“整える”

ごくたまに、突然、連れ合いである森 亜紀子が尋ねてくる。「私のいいところを3つあげて」と。いつも私は真っ先に「几帳面なところ」と伝えるのだが、そうすると彼女は「なんか堅物(カタブツ)のように思われているようで、ぜんぜん嬉しくない」と不機嫌に...
整体即人生、人生即整体

【人生後半をどう生きるか(2)】〜 個性と人生経験を生かす 〜

今月末は、関東道場(千葉県船橋市)において、6名の研修生が「整体起業講座」の修了を迎えます。彼らをはじめ、ここ数年の研修生は全員が40〜50代です(中には60代も…)。入門の理由はそれぞれでしょうが、彼ら全員に共通するのは「これからの人生を...
整体即人生、人生即整体

【今、幸せですか?】〜 自分を愛で満たすということ 〜

亡き師匠は、時々、私たち弟子たちに対し「今、幸せですか?」という問いを投げかけてきました。即答出来る者は、ほとんどいません。多くの者は「うーん…」としばらく考えて、「決して不幸ではないけど、幸せとも言えないかなぁ…」と答えるのがやっと。何を...
整体即人生、人生即整体

【人生後半をどう生きるか】〜 まず“自分が喜ぶ”生き方を 〜

現在、日本人の平均寿命は約84歳だそうです(男性81歳、女性87歳)。その一方では「人生100年時代」という呼び声もあります。いずれにしても、40〜50歳くらいは、人生の折り返し地点です。そのせいか、この年頃になると、子どもが巣立った後のこ...
一燈を提げて暗夜を行く

【たかがマスク、されどマスク(5)】〜 子どもへの影響を考える 〜

昨日の投稿に対していただいたコメント返信をもとに、この記事を書いています。最近、マスクに関する投稿が多いので、辟易されている方も多いと思います。その方々は、きっと次のようにお感じでしょう。   「たかがマスク、着用して済むならそれでいいでは...
一燈を提げて暗夜を行く

【たかがマスク、されどマスク(4)】〜 顔を隠して生きる人ばかりの社会に直面して思うこと 〜

「20歳の顔は自然から授かったもの。30歳の顔は自分の生き様。だけど50歳の顔にはあなたの価値がにじみ出る」     これは、著名なファッションデザイナーであるココ・シャネルが残した言葉だそうです。アメリカの元大統領であるリンカーンも「男は...
一燈を提げて暗夜を行く

働き方を変える

コロナを機に、現代社会の矛盾、理不尽さ、異常さに気付く人は確実に増えていると感じます。しかし、気付いた人がいくら増えても、行動が伴わねば社会が変わることはありません。気付いた人の多くが行う「情報をシェアする」「デモや署名に参加する」「任意団...
一燈を提げて暗夜を行く

【整体的新型コロナウィルス考】たかがマスク、されどマスク(3)/静かな戦争に向けて

昨日も予想通り、大阪から千葉へ向かう旅路におけるマスク着用率は、ほぼ100%でした。裸顔の人間がほとんど存在しないというのは、やはり異様な光景です。何よりも不気味で恐ろしく感じるのは、違和感や疑問を持ち、自分で調べ、自分の頭で考え、行動する...
一燈を提げて暗夜を行く

【整体的新型コロナウィルス考】たかがマスク、されどマスク(2)/私たちは“静かな戦争”に加担している?  

先日、2/10に「たかがマスク、されどマスク」という記事を投稿したところ、私の記事にしては珍しく、いいねが300件を超え、100人近い方がシェアをしてくださいました。少数とは思いますが、ご共感くださる方がいらっしゃること、とても嬉しく、そし...
整体即人生、人生即整体

肌接触の大切さ

二人の息子が幼かった頃、私は、一緒に過ごす時間をできる限り多く持とうとしていた。サラリーマンだった当時、朝7時前には出勤し、人がいない間に効率よく仕事をこなし、残業せずに済むようにした。それは、早く帰宅して、彼らと一緒に風呂へ入るためである...