一燈を提げて暗夜を行く

答えを求めず、深さを求める

人は、自分が「知らない」ということを素直に知ったときにはじめて、「伸びている」「成長した」と言えるのです。 知らないのに、知っていると思い込んでいる無知は最大の“居つき”です。まずは、そこから脱却することです。なぜなら脳の“居つき”は身体の...
ライトワークとは

止まる選択

私の主宰する整体塾に集ってくれた門下生たち。彼らは、ある意味、人生の半ばにおいて「止まる選択」をした者たちです。 整体師への道。それは、どこまでも人としての正しい生き方を追究し、実践する道だと私は考えております。整体師は、自らの心と魂の成長...
一燈を提げて暗夜を行く

古巣へ

先日、大阪の堂島へ出かけました。 サラリーマン時代、この地で10年ほど勤務していました。 このビルは、当時の勤務先が入居していたビルです(現在は、難波へ移転しています)。 懐かしい気持で、写真を撮りました。 当時、本当に苦しい毎日を過ごして...
一燈を提げて暗夜を行く

祈り〜サムシンググレートとの対話

おはようございます。 「祈り ~サムシンググレートとの対話~」 昨日、この映画を観てきました。 とても素晴らしい内容で、感動をいたしました。 一年少々前、この映画の監督をされた白鳥 哲さんにお目にかかりました。 白鳥監督は、数年前に脳腫瘍を...
ライトワークとは

処(ところ)を得さしむる

「処(ところ)を得さしむる」 この言葉は「活躍の場を得るようにする」ということで、本来の役目がきちんと果たせるように応援するという意味だそうです。 これは、古事記に書かれた、国作りの理想だそうです。古事記とは、申し上げるまでもなく、現存する...
笑う門には福來る

鶴のす

大阪の堂島にあるロシア料理店「鶴のす」。 会社員時代に、よくランチを食べに行ったお店です。 今日、久しぶりに行きました。 いつものランチ(ミンチカツ)+ボルシチ。 町が激しく変化する中、当時と変わらぬ店、変わらぬ味、変わらぬ値段・・・ ああ...
一燈を提げて暗夜を行く

幸せの大河

昨日、ご紹介した本「真実」の中に頻出する言葉です。 生命の営みを幸せの大河と表現し、その方向性として次のようなことをあげられています。 「より一層自然な方向」 「より一層調和のとれた美しい方向」 「より一層幸せで喜び多い方向」 「より一層矛...
一燈を提げて暗夜を行く

真実

この本は、おかきのエクセレントカンパニー、播磨屋本店の社長である播磨屋助次郎さんが著されたものです。 15年前に初版が出され、2年前に改版が出されました。 人類、そして地球は滅亡寸前である。 私たち一人ひとりが真実に目覚め、行動を起こすこと...
ライトワークとは

技術は道具である

私が、整体法講座(現在は整体塾)の門下生たちに伝えていることです。 道具は、職人にとって命ともいえる大切なもの。 しかし、よい道具を持っているから、よい仕事ができるわけではない。 道具は、あくまでも道具であり、手段である。 たとえば、日本刀...
ライトワークとは

日本人の誇り

一、自分の健康は、自分で守る 一、日本の良さを見直す、取り戻す これは、私が整体院開業以来、貫いてきた基本方針です。 この二つは、一体のものであり、不可分です。 整体とは、人間を自然に還すことです。 その思想と哲学と実践は、日本独自のものだ...