整体修業

仕事について思うこと

【野性を取り戻すために】〜 整体の学びを勧める理由 〜

コロナ禍を機に、私が実践提唱する整体の本懐は、「野性を取り戻す」ことであると気付かせていただきました。違う表現をすれば「自然な身心の営み(機能)を取り戻す」ことです。それは「人間らしさを取り戻す」ことであり、「本当の自分を生きる」ことです。...
仕事について思うこと

【祝・修了】〜 光へ向けて歩みだした勇者たちへ 〜

一昨日3月28日、千葉県船橋市の関東道場における最後の講座開講を終え、6名の研修生が修了を迎えた。それぞれが、感慨無量の面持ちで、修了にあたっての気持ちを語ってくれた。ご縁をいただき、共に過ごした時間がただただ愛おしく、感謝の気持ちでいっぱ...
仕事について思うこと

【人生後半をどう生きるか】〜 まず“自分が喜ぶ”生き方を 〜

現在、日本人の平均寿命は約84歳だそうです(男性81歳、女性87歳)。その一方では「人生100年時代」という呼び声もあります。いずれにしても、40〜50歳くらいは、人生の折り返し地点です。そのせいか、この年頃になると、子どもが巣立った後のこ...
ご縁のあった人たち

肌接触の大切さ

二人の息子が幼かった頃、私は、一緒に過ごす時間をできる限り多く持とうとしていた。サラリーマンだった当時、朝7時前には出勤し、人がいない間に効率よく仕事をこなし、残業せずに済むようにした。それは、早く帰宅して、彼らと一緒に風呂へ入るためである...
仕事について思うこと

自信他尊/4月からの講座開講にあたり

表題の言葉は、私が尊敬する武道家である宇城憲治先生から教わったものです。その意味は、文字通り“自分を信じれば、他を尊ぶことができる”ということです。これは、武道の極意であり、生き方の極意でもある。さらには、平和で調和に満ちた世界を創造するた...
仕事について思うこと

勝負にこだわるな、芸を磨け

これ、囲碁九段・名誉棋聖である藤沢秀行師(故人)の言葉だそうです。最近購入した「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」(藤尾秀昭 監、致知出版社)という本に載っていました。大いに感銘を受けました。さすが70年近くにわたり、一つ...
学びの分かち合い

地球の願い〜癒しを求めて

昨夜、沖縄出身の神人(かみんちゅ/シャーマン)である女性のオンライン講演会を聴講した。テーマは表題の「地球の願い〜癒しを求めて」である。聴講中及びその直後は、正直申し上げて、何をおっしゃっているのか、よく理解できずにいた。たいへん失礼ながら...
仕事について思うこと

生きる力を育む整体

【生きる力を育む整体】   私が、整体の仕事を通して実践や提供をしたいと強く願うこと。それは「生きる力を育む」ことです。整体院の運営も、整体塾の主宰も、目的はそれに尽きると申しても過言ではありません。 ・ 万物流転、諸行無常と申しま...
ご縁のあった人たち

恩師の存在と、その想い

もう一つ、私の人生を大きく変えた、非常に重要な出会いがあります。整体の師匠である、村松 幸彦先生(故人)との出会いです。先生と出会わなければ、私は整体の道へ歩みを進めることはなかったと思います。なぜならそれまで、整体にはまったく興味関心がな...
仕事について思うこと

与えるものを受け取る

「与えるものを受け取る」———— これは、時代が変われども変わることのない、普遍的でシンプルな真理です。言葉や表現法は違えど、古今東西、様々な教義や人物がこのことを伝えています。   私は、若い頃から、この真理を頭で理解はしていましたが...
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