袖振り合うも多生の縁

綾部、心癒される時間

平田 佳宏 さんの存在を知ったのは、今年になってからだと思います。Facebookの投稿を拝見すると、「半農半X」という、私がかつて強烈に憧れた生き方を実践されており、しかもそれを50代で始めたという事実に驚嘆し、また大いに感銘を受けました...
整体即人生、人生即整体

命の根源へ迫る“音浴”

命の根源は、波動である。中でも、我々が認識しやすい波動は、音と光である。もっとも、音も光も認識できないものもある(実はそちらの方が圧倒的に多い)。だが、それも含めて、音と光から命の根源へアプローチする。それは、整体を実践する上で、とても重要...
一燈を提げて暗夜を行く

新聞の一面記事を眺めて思うこと

昨日、旅先のホテル客室に届いた朝刊。米国大統領選挙について、我が国のマスコミは、バイデン優勢ということで足並みを揃えているように見える。そこに大きな違和感を感じるのは私だけではないだろう。以前より、我が国マスコミの事実歪曲や偏向報道には目を...
日々是好日

永遠の憧れ

昨日は、松田優作さんの命日だった。亡くなったのは、確か1989年11月6日なので、もう30年以上になるのか。   私が優作さんの存在を知ったのは、中学生の時だったと記憶している。テレビドラマ「太陽にほえろ」のGパン刑事役の優作さんは、私の心...
一燈を提げて暗夜を行く

サラリーマンが国を滅ぼす、サラリーマンが国を救う

最初に断っておくが、「サラリーマン=給与所得者(会社員)」という意味ではない。少なくとも私は「サラリーマン=自発的隷従に甘んじて仕事をする者」という意味で、この言葉を使っている。また、決してサラリーマンが悪いとも思っていない。誤解なきよう、...
一燈を提げて暗夜を行く

マスクは御賽銭のようなもの

WHOが約半年前にこのような指針を発表し、その後、大きな変更があったようだ。ただ私個人としては、WHOが何を指針としようが、大手メディアがどう伝えようが、どうでもいいと思っている。公的機関ですら特定の者たちに自在に操られているのが事実だろう...
整体即人生、人生即整体

命を輝かせる整体

2008年の起業以来、「命を輝かせる整体」を標榜している。共感者や理解者はほぼ存在せず、これまで非常に苦労をしてきた。命を輝かせるなど綺麗事であり、さっさと痛み取り去ること、不快な症状を治すことを求める人がほとんどだからである。 しかし、最...
一燈を提げて暗夜を行く

時代の分岐点

先日、私の投稿をご覧になった合氣道修行者の方が、メッセージをくださった。内容をかいつまんで申し上げると「本部道場の通達(方針)により、現在、稽古にはマスク着用が必須である。それに異議を持つが、この道場に所属する以上、致し方ないのか」とのこと...
一燈を提げて暗夜を行く

ニューノーマル(新しい生活様式)に断固反対します

感じてみてください。この写真の母子が、マスクやフェイスシールドをつけていたら、どんな情景になるのかを。また、想像してみてください。マスクやフェイスシールドが当たり前になった社会で育ったこの子が、将来どのような大人になるのかを… ・ 常にお互...
一燈を提げて暗夜を行く

マスク中毒のみなさまへ

書くのも嫌になりますが、いまだに我が町ではマスク着用率が100%近いという状況が続いています。健常者のマスク常用は無意味どころか、かえって感染拡大に加担したり、健康を害するリスクが明確なのに、いい大人がどうしてそれを理解できないのでしょうか...