子育て

日々是好日

母の育児日記

実家を片付けてたら、母の育児日記らしきものを発見(妹が見つけてくれた)。59年前、1961年5月20日は土曜日だったようだ。当時、私は生後約半年。   「パパ四時過帰宅 おしめを替える時 足の指をチューチュー吸った」   うーん…微妙な光景...
一燈を提げて暗夜を行く

【整体的社会考察】なぜ生き辛い子どもたちが増えるのか

昨日、小学校の教師をされている方から、とても衝撃的な話をうかがった。   その方が勤務する小学校には「特別支援学級(知的障害、情緒障害、発達障害、身体障害などで通常授業を受けるのが困難な子どもを対象とした学級)」が6クラスもあるという。各ク...
一燈を提げて暗夜を行く

遊べない公園?〜起立性調節障害に代表される子どもの生命力低下の遠因

先日、たまたま見たテレビ番組での特集「遊べない公園」。現在、禁止事項の看板だらけという公園が増えているようだ。以前より、大いに問題に感じていることでもあったので、記事としてまとめてみたい。   増える子どもの来院  私の整体院では、7年ほど...
一燈を提げて暗夜を行く

生きる力

2年前の今日、投稿した記事。昨日投稿した記事(子どもの自殺過去最高)と関連する内容なので、再度掲載いたします。   現代日本の社会において、最も枯渇しているもの。それは「生きる力」ではないでしょうか。整体の現場に身を置いていると、大人から子...
一燈を提げて暗夜を行く

母と子の関わりを考える

私の整体院の道路をはさんだ向かい側に、保育所があります。毎朝、たくさんのお母さん方(一部はお父さん)が、お子さまを送って来られます。お母さんと離れたくないのでしょうか、時々、大泣きしている子どもの声が聞こえて参ります。   子どもが泣いてい...
一燈を提げて暗夜を行く

今この瞬間にすべてがある

先日、久しぶりに長男と晩飯を食べた。 会うのは、4ヶ月ぶりだった。   彼が生まれた瞬間から、深く関わってきた。 でも、それを子育てと呼ぶのは、仰々し過ぎる。 彼が大好きだったから、できるだけ一緒にいたかったから。 ただそれだけだった。  ...
整体即人生、人生即整体

子は、親の映し鏡であることを忘れてはならない

10代前半、自殺が死因1位。 生労働省がまとめた2017年の人口動態統計から、その事実が明らかになったそうだ。 自ら命を絶った子どもたち。 彼らに、一体何があったのだろう。 どんな心中だったのだろう。 それを察すると、涙が止まらなくなる。 ...
整体即人生、人生即整体

子どもの不調から感じること

朝、起きられない。 起きても、頭痛やふらつきがある。 何もする気が起こらない。 体がだるい、疲れがとれない。 学校へ行けない。 約5年前から、そんな症状を訴える子どもの来院や相談が増えた。 今では、新規来院者の半数は子どもである。 病院にて...
整体即人生、人生即整体

学校の「当たり前」をやめた。

タイトルを見て「なに?」と疑問に思った方がほとんどでしょう。 これ、本のタイトルです。 著者は、名門、千代田区立麹町中学校長の工藤 勇一​さんです。 工藤先生は、教師一筋で生きてこられた方です。 学校とは「子どもが社会の中でよりよく生きてい...
日々是好日

二人の息子と食事をして

先日、久しぶりに二人の息子と食事をした。 行き先は、二人も大好きな「パパイヤ タイ食堂」さんだ。 しばらく会えない次男の壮行会も兼ねて… 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 彼らがまだ幼い頃、実践していたことがある。 それは、  で...