医療・薬物

一燈を提げて暗夜を行く

自分の健康に責任を持つこと

昨夜、オーストラリア在住のヒーラー&セラピストの方と、ZOOMを使ってお話をさせていただく機会がありました。考えてみると、海外在住の方とZOOMやSkypeを使って会話をするのは初めてであり、非常に新鮮かつ感慨深い体験でした。   その中で...
整体即人生、人生即整体

起立性調節障害(OD)について(2)

添付の写真をご覧ください。昨日、整体院のお客さまが送ってくださった、息子さんの写真です。彼は、今年の4月に高校へ入学し、念願のアメリカンフットボールを始めました。先日、初めて試合に出たとのことで、その様子をお知らせくださったのです。元気な様...
整体即人生、人生即整体

自律神経失調症は“難病”ではない!

慢性的に頭痛がする。耳鳴りがする。めまい、ふらつきがある。夜、眠れない。朝、起きられない。いくら寝ても疲れがとれない。常に体がだるい。首、肩、背中、腰に強い痛みやこり、違和感を感じる。吐き気、下痢、便秘が続いている。過呼吸や呼吸困難を起こす...
整体即人生、人生即整体

病気ではないのに病気にされている人たち

私の整体院へ来る人たち、つまり私が整体を通じてお役に立てる人たちとは「病気ではないのに、病気にされている人たち」です。その一部には(もしかしたら、かなり大きな割合で)「病気ではないのに、病気になりたい人たち」も含まれています。   本当に病...
整体即人生、人生即整体

魂の声を聴く

「健康とは、体・心・魂が、ひとつの生命体として調和し、リズムを保っている状態のこと。魂が、心と身体を通して自由に表現されている状態である」———— ドクター・ランドルフストーン(ポラリティセラピー創始者)   健康には、様々な考え方や定義が...
整体即人生、人生即整体

起立性調節障害(OD)について(1)

私の整体院、現在通ってくださっているお客さまの約半分は子どもです(小中高生、中でも中学生が最も多い)。子どもが整体院に?と違和感を感じる方も多いことと思います。そこで今日は、最近増えている子どもの症状について述べてみたいと思います。   2...
整体即人生、人生即整体

まず「知る」こと

10年以上にわたり、整体の現場で、病院では治らない心身の不調で悩み苦しむ人たちと向き合って参りました。その数は、1万名を超えます。その結果として、ほとんどの人に共通する根本原因があると感じています。それは、   「知らない」   ということ...
整体即人生、人生即整体

子どもの不調から感じること

朝、起きられない。 起きても、頭痛やふらつきがある。 何もする気が起こらない。 体がだるい、疲れがとれない。 学校へ行けない。 約5年前から、そんな症状を訴える子どもの来院や相談が増えた。 今では、新規来院者の半数は子どもである。 病院にて...
一燈を提げて暗夜を行く

精神医療から見えてくるもの

フリーライターの嶋田和子さんのFacebook投稿記事をシェアいたします。 ご経験に基づく的確なご提言であり、まったく書かれている通りだと思います。 嶋田さんの著書として「ルポ精神医療につながれる子どもたち」「精神医療の現実 処方薬依存から...
整体即人生、人生即整体

あり方〜医師、治療家、整体師の違い

多くの人が悩む、慢性疾患、難治性疾患、精神疾患。 これらは、散らかって汚れた部屋に似ている。  ものが散乱し、あるべき場所にない。  不要なものが堆積している。  その結果、部屋が正常に機能していない。 過ごしにくいし、不快で仕方がない。 ...