ご縁のあった人たち

肌接触の大切さ

二人の息子が幼かった頃、私は、一緒に過ごす時間をできる限り多く持とうとしていた。サラリーマンだった当時、朝7時前には出勤し、人がいない間に効率よく仕事をこなし、残業せずに済むようにした。それは、早く帰宅して、彼らと一緒に風呂へ入るためである...
仕事について

「働き方」を選ぶことは「生き方」を選ぶこと

あくまでも私の感じ方ですが、サラリーマン時代、40歳手前頃から、私は写真のような感覚で日々を過ごしていました。道は平坦だけど、鎖につながれ、重りを引きずりながら歩いている…だから、本当に生き辛かったし、将来に希望が見えませんでした。それに対...
仕事について

“癒し”の入り口へ歩みを進める

特に最近、「癒し」という言葉をよく耳にし、目にする。社会が荒廃し、心身ともに疲れ果てている人が多く、癒しが必要とされているということであろう。しかし、世間一般によくある“癒し”は、一時的な“慰安”の域を出ないものが大半ではないかと思う。 ...
社会について

霊性を高める

より良い社会を目指すために、平和で調和に満ちた世界を実現するために、私たち個人にできること。それは、突き詰めれば「霊性を高める」ことに尽きるのではないかと考えております。   霊性を高めると申し上げると、宗教?スピリチュアル?と思われる...
社会について

幼稚な人間が上に立つ異常な社会

ネットで拾った画像ですが…   え?…いや…これ…本当?この人、本気で言ってるの?こんな行為を“当たり前”にするの?百歩譲って、国をあげて新型コロナウィルスの感染拡大を阻止せねばならないとしたら、こんな“子どもだまし”のような対策で防げ...
学びの分かち合い

地球支配とは月による人類支配のことであった

マドモアゼル愛先生による時代の読み解きが好きで、先生のお話によく耳を傾ける。特に、先生の「月の理論」は独特であり、私は少し聞きかじったに過ぎないが、いろんなことに納得がいく。   現代社会は、まさに末法的様相を呈しているが、それはまさし...
仕事について

自信他尊/4月からの講座開講にあたり

表題の言葉は、私が尊敬する武道家である宇城憲治先生から教わったものです。その意味は、文字通り“自分を信じれば、他を尊ぶことができる”ということです。これは、武道の極意であり、生き方の極意でもある。さらには、平和で調和に満ちた世界を創造するた...
社会について

たかがマスク、されどマスク

ご存知ない方も多いのですが、整体師には公的な「資格」はありません。漫才師や手品師と同じ、単なる呼称です。だから、社会的地位や信用はありませんし、守ってくれる公的制度や支援もありません。その代わり、自由です。管轄省庁や所属団体に忖度する必要も...
社会について

大人に問われていること

ネットで拾った動画です。ごく一部を切り取ったものなので、彼女が誰なのか、いつ、どこで、どのような趣旨や経緯で語られたことなのか、それは不明。しかし、この短い時間で彼女が語っていることは、全面的に同意、共感する。   もし、あなたに症状が...
仕事について

勝負にこだわるな、芸を磨け

これ、囲碁九段・名誉棋聖である藤沢秀行師(故人)の言葉だそうです。最近購入した「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」(藤尾秀昭 監、致知出版社)という本に載っていました。大いに感銘を受けました。さすが70年近くにわたり、一つ...
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